腰痛は本当に腰が原因か?3
上半身の緊張に伴って関係するのが、肘、肘から手首、手首から手根骨、手根骨から指の連動です。
これらは一つのくくりとしてグループ化していることが殆どで、腰の動きと関係します。
腰の動きは肩関節や肘、手首の動きと連動しているのですが、この話は大阪の勉強会で話をしてみようかと思っています。
腰痛は、腰の問題ではないという私にとっては当たり前のことなのですが、世間の常識とは違います。
あと面白いのが、座位と伏臥位では緊張の度合いが違うということです。
その意味もよくわかるようになると思います。
また、足の影響ももちろん受けていますので、何がどうなっているのかがわかれば、腰痛へのアプローチが楽になると思います。
今年は、こういう臨床で役立つことを話していこうと思っています。
しかし、この話をする為には去年一年でやり続けた身体の反射と、術者の意識の使い方が習得できていないと駄目だとわかります。
去年の話のバックナンバーも動画で作っていきたいなぁ~と考えています。
他にも作らないといけない動画がいっぱいあるのですが、なかなか手をつけられません。
今までの話をしっかりまとめて、臨床に役立つ話と結合させていきたいと思っています。
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